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2019年6月5~7日
ホール4, Palexpo, ジュネーブ, スイス

2019年度の展示会には、過去最大数の出展者および来訪者が見込まれています!


  • 中央ヨーロッパの会場がかつてないほど多くの新規出展者を惹きつけています
  • 展示会史上最大数の出展者がより多くの技術を展示するためにより大きなブースを設けています
  • 世界気象機構(WMO)会議と同時開催で、新たな取締役レベルの来訪者の波が期待されています
  • 民間および公共部門の気象学者やサービスプロバイダーの常連コミュニティは、過去最大級の展示会に参加することを心待ちにしています!


2019年11月29日:気象・水理気象産業は、Meteorological Technology World Expoが2019年6月5~7日にスイスのジュネーブで開催されるというニュースを歓迎しています。

Meteorological Technology World Expoはすでに、最新および次世代の気候測定・予測技術とサービスを展示し議論するための、世界最大の気象関連展示会およびカンファレンスとしての確固たる地位を確立しています。そして2019年には同展示会が世界気象機構(WMO)の会議と同時開催されるため、新しい来訪者の波が期待されています。

「世界気象機構(WMO)会議には、公共部門や国立気象局の最も上級の幹部が集結します」と語るのは、Meteorological Technology World Expoの創設者兼マネジングディレクターのGraham Johnson。「この取締役レベルの気象局意思決定者のコミュニティが従来のWorld Expo来訪者に加わることを大歓迎します。当展示会の来訪者は、80%以上が国立気象局や研究所以外の部門に従事する人々です。毎年当展示会に参加している伝統的な気象サービスプロバイダーと合わせれば、2019年の展示会をWMO会議と同時開催することに成功したことを私たちが非常に喜ばしく思っている理由がお分かりになるはずです。2019年の展示会では、過去最大級の来訪者数を見込んでいます!」

Johnsonはさらに次のように語ります。「世界気象機構も私たち同様に、World Expoが会議と同時開催となり、会議の参加者を迎え入れることが出来ることを喜んでいます。展示会開催中は毎日のように、900名を超えるWMO会議の参加者のためにWorld Expoへの送迎専用バスが用意されます。会議参加者は毎日展示会場で昼食をとり、展示会で特別協働ネットワーキングイベントに出席する予定です。さらに、World Expoは展示フロアでWMO会議のパネルディスカッションと会議カンファレンスセッションを開催します。

「私たちにとっての最も大きな課題は、従来のWorld Expo来訪者の上に、毎日WMO会議の参加者全員をとどうやって迎え入れることができるかということでした。Meteorological Technology World Expo 2019にはかつてないほど多くの展示物が予定されているため、過去最大数の民間および公共部門の来訪者を引き付けることが見込まれています」とJohnsonは説明します。「ですがつい最近、展示会会場でさらなるスペースを確保することに成功しました。すなわち、会議の参加者全員を従来の展示会来訪者と共に余裕をもって迎え入れることが出来ます」

World Expoでは、200社を超える出展者と、Meteorological Technology Internationalマガジンの編集チームが企画を担当するカンファレンスが予定されています。展示会とカンファレンス(展示会会場内で開催)への入場は無料です。来訪者はこちらから登録して無料のエントリーコードを入手することができます。